主婦、まいにち成長中!

平凡な主婦が、人生を豊かにするためにいろんなことに挑戦する日々を綴ります。不妊治療をメインに、節約・フリマアプリ・ふるさと納税・マイホーム購入・独学での資格試験など、日々成長中!

 元市役所職員の平凡な主婦が、人生を豊かにするためいろんなことに挑戦する日々を綴ります。
 不妊治療をメインに、マイホーム購入・節約・独学での資格試験など、日々成長中!

【節約】お得!ゆうパックを送るなら郵便局のスマホ割

f:id:sakurasaku1111:20190521170454p:image

 

家族や友人へプレゼントを送る際に、ゆうパックをよく利用します。

 

最近は郵便局のアプリ、「ゆうパックスマホ割」がとても便利でお得なので、活用しています。

 

目次

 

 

ゆうパックスマホ割とは?

ゆうパック送付に特化した郵便局のスマホ用アプリです。

 アプリ上で伝票を作成・カード決済をすることにより、さまざまな割引を受けられる新しいサービスです。

 

 

メリット

基本運賃から常に180円割引き

常に同一あて先割(60円)と持込割(120円)を適用した料金が適用されます。

 

同一あて先割とは、1年以内に同じ住所に荷物を送る場合、以前の送り状を郵便局に持参すれば60円割引きされる制度です。

以前送った伝票を保管しておかなくてはいけないので、けっこう面倒です。

スマホ割の場合、初めて送る相手でも同一あて先割と同じ割引きが適用されるのでお得です。

 

持込割とは、郵便局に直接荷物を持ち込んで送る場合に120円割引きされる制度です。

スマホ割を使用してゆうパックを送る場合は、必ず郵便局に行く必要があるので、当然適用されます。

 

以上2点の割引制度が常に適用された金額になります。

 

他にもある割引制度

さらにアプリ限定の割引として、以下のものがあります。

 

・郵便局受取割引…受取場所を郵便局に指定して発送すると100円割引

 送り先の同意をもらう必要がありますね

 

・継続利用割引…年間10個以上の発送で、次の発送時から10%オフ

前月までの1年間で10個以上の発送を達成したら適用されます。

 

 

手書きの送り状不要

アプリで住所や宛名を入力し、ゆうプリタッチに二次元コードをかざせば、あて名ラベルが発行されます。

住所を登録することもでき、よく送る相手は登録しておくと便利です。

 

手書きで書くのは面倒くさがり&字に自信のない私にはとても助かります!

 

 

相手の住所がわからなくても送付可能

「かんたんSNSでお届け」機能を使えば、住所を知らない相手にも送れます。

受取人が受取場所や配達日時を決めることができるので、便利です。

 

注意点

複数口割引は適用されない

複数口割引とは、あて先が同一の荷物を2個以上送る際に、1個につき60円割引される制度です。これはスマホ割では適用外です。

→ただし、もともと複数口割引は同一あて先割引(60円)とは併用不可なので、割引額に影響はありません。

 

郵便局の窓口が開いていないと送れない

郵便局の窓口でしか発送手続きができないため、土日祝日や夜間は送ることができません。

→土日祝日・夜間も開いている郵便局に持ち込めばOKです。

 

着払いが選択できない

着払いで送る場合は、通常どおりの手続きが必要になります。

 

 

支払いは

料金はアプリ内でクレジット決済です。

窓口での支払いは不要です。

クレジットカード情報を登録する必要があります。

 

 

使い方

①スマホ割アプリから送り先の情報を入力

f:id:sakurasaku1111:20190519203924j:image

②荷物のサイズ等を入力

配達日時の指定や「こわれもの」・「なまもの」等の入力はここでできます。

 

③郵便局に設置されている「ゆうプリタッチ」に二次元コードをかざして、あて名ラベルを発行する

ゆうプリタッチが設置されてない郵便局では、窓口で読み込んでもらえばOKです。

 

④あて名ラベルと荷物を窓口に出す

 

以上で完了です。

 

こんな人にオススメ! 

・いつも郵便局に持ち込んで送る人

・あて名伝票を書くのが面倒な人 

・メルカリやラクマなどのフリマに出品している人

送り先が近い場合は、ゆうゆうメルカリ便やラクマパックよりも安くなることがあります。

 

 

 

お得なので、絶対にオススメです!