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【口コミ】話題のフードプロセッサー・レコルトのカプセルカッターボンヌで大根おろし

recolteカプセルカッター BONNEで 大根おろし作ってみた

この記事は、
recolte(レコルト)のカプセルカッター・BONNE(ボンヌ)で、大根おろしを作る際のコツ
について書いています。

突然ですが、私は、料理はあまり得意ではありません。
手先が不器用なので、包丁ワークが本当に苦手です。

結婚してからは夫の健康を一手に担うことになってしまったので、しぶしぶ毎日一汁三菜を心がけています。
けれど、基本的にめんどくさがりな性格なので凝った料理は滅多に作りません。
(失敗作でも、夫は文句を言わず食べてくれるので、ありがたい存在です)

そんな私が気に入って使っているのが、recolte(レコルト)のカプセルカッター・BONNE(ボンヌ)です。

見た目はコンパクトでかわいいのですが、

  1. きざむ
  2. まぜる
  3. 練る
  4. つぶす
  5. くだく
  6. おろす
  7. 泡立てる

の7つもの機能をもつあなどれないフードプロセッサーなのです。

私は特に、付属のおろしプレートを使った大根おろし作りに重宝しています。

手が痛くなることなく、簡単に大根おろしが作れるので、おすすめです。
ちょっとしたことですが、めんどうですからね、大根おろしって。
とっても便利なのですが、ボンヌを使って大根おろしをうまくおろすためには、ちょっとしたコツが必要なんです。

今回は、カプセルカッターBONNEを使った大根おろしについて、作り方やコツ、食感の感想などをまとめました。

この記事にはこんなことが書かれています

  • カプセルカッターBONNEの特徴と機能
  • BONNEのメリット
  • 大根おろしの作り方

カプセルカッター・ボンヌとは?

recolte(レコルト)から発売されている1台7役のフードプロセッサーです。

1台7役!

通常の4枚刃ブレードを使うと、

  • きざむ(みじん切りなど)
  • まぜる(ジェラートなど)
  • 練る(ペースト)
  • つぶす(すりごま・ひき肉)
  • くだく(氷)

の5つの機能があります。

また、付属のプレート(おろしプレート・泡立てプレート)を使えば、

おろす(大根おろし・しょうが)

泡立て(生クリーム・メレンゲ)

もできます。

使い方はとっても簡単。

食材を入れて、本体上部のボタンを軽く押すだけです。

まずは、刃(もしくはプレート)をセット

食材を入れたら、フタをする

ゴムパッキンでしっかり密閉されるので、食材は飛び出しません。

上に本体を設置して、ボタンを押す

(ボタンは大きいので、押しやすいです)

押す時間によって、食材の仕上がり具合を調整できます。

たとえば、粗いみじん切りであれば短時間、細かくきざみたい場合は長めに押します。

泡立て機能を使えば、お菓子作りも簡単にできそうですね。
場所を取っているハンドミキサーと、ブレンダーを処分できそうです。

スペック

【容量】

500ml

小さすぎず、大きすぎない容量です。

【サイズ】

幅    12.4cm

奥行き  11.7cm

高さ   23.4cm

ペットボトル(500ml)との比較

【付属品】

おろしプレート

泡立てプレート

スパチュラ

レシピブック

がついてきます。

スパチュラは、中身をうつす時に便利そうです。

容器にぴったりの長さ。

色は、シャンパンホワイトとカーマインレッドの2色

我が家は、キッチン家電は白系でそろえているので、シャンパンホワイトにしました。

薄いグレージュといったところです。

真っ白ではないので、汚れが目立ちにくいです。

カウンター上にポンと置いていても、おしゃれでサマになるので、気に入っています。

\レッドは、キッチンの差し色になりそうですね/

大根おろしの手順とコツ

実は、私のボンヌ購入の決め手は、大根おろしができるところでした。

今は、手でゴリゴリおろすタイプのおろし器を使っていて、それがとても面倒だったんです。

手が疲れて痛くなってしまいますし、突起部分にスポンジが引っかかって洗いにくいんですよね。
手がすべって、痛い目にあうことも多々あります。
小さくなった大根を手でおろすのは、なかなか危険です。
見た目はかわいくて、気に入ってはいたのですが。

とはいえ、ボンヌの大根おろしプレートが魅力的だと感じてはいたものの、いざ使うとなると

まぁ、おろしプレートはおまけ程度の付属品だろうから、満足はできないだろうな

とまったく期待はしていませんでした。

でも意外や意外。

短時間であっという間に、好みの大根おろしを作ることができました。

①まずは大根の準備

大根を2cmほどの輪切りにして、皮をむきます。

そして、小さくカットします。

とりあえず6等分にしました。

あまり大きいと、うまくおろせません。

いそひよ
いそひよ
小さめにカットするのが、コツです

②おろしプレートを装着

まずは付属のシャフトを差し込みます。

そして、プレートを装着。
ザラザラな面を上にむけます。

プレートの上に、大根を乗せます。

③大根を入れて、スイッチON

スイッチは、上部を軽く押すだけです。
音は小さくはありませんが、ミキサーとしてはこんなモノではないでしょうか。
氷など、固めのものを調理するときは、音は大きくなりそうです。

15秒くらい回した結果↓


プレート上には小さくて真ん丸なかけらが残りました。


あまりに可愛かったので、サンマと一緒にお皿に盛りつけました 笑

あまり入れすぎると、うまくおろせない

最初、たっぷり詰め込んでみましたが、うまく回りませんでした。

これは入れすぎです。

そこで、何個か取り出してスキマを少し作ってあげると、スムーズにおろせました。
私は適当に入れましたが、説明書を読むと、大根の丸みのある方を外側にむけて並べると、おろしやすいようです。

ちなみに、1回に入れられる量は、先ほどの2cm輪切りの1個分くらいでした。

できあがった大根おろしは、下にたまるので、もっとおろしたい場合は、追加の大根をまた上から入れて操作すればOKです。

肝心の食感は?

できあがった大根は水分が多いので、ザルにキッチンペーパーをしいて水切りをします。

いい意味で、普通の大根おろしです。

粗すぎず細かすぎず、ちょうどいい塩梅でした。

たまたまそういう大根だっただけかもしれませんが、辛すぎず甘みのある仕上がりです。
夫婦2人で焼さんまを一匹ずつ食べて、少しあまるくらいの量でした。

人数が多い時は、何回かに分けておろすといいです。

後片付けが楽

気になっていた後片付けですが、プレートの突起部分は水でさっと流すだけでも、大根の繊維が落ちてきれいになります。

カップ部分も同様。

プレートは、突起部分があるので、多少スポンジが引っかかりますが、以前使っていたおろし器ほどではありません。

水につけずに放置すると、こびりついて取れにくくなるので、必ずすぐに洗うか、水につけておいてください。

(ツルっとした素材なので、こびりついた場合でも、少し水に浸しておけばすぐに取れます)

簡単にできるので、ジャム用にすりリンゴにしたり、玉ねぎソース用に玉ねぎをすりおろしてもよさそうです。

BONNEのメリット

  • 離乳食作りにも◎
  • 1台7役なので、キッチン家電の断捨離ができる
  • 大根おろしは文句なし!手が疲れず後片付けも簡単
  • 一度に2~3人分の大根おろしが作れる
  • 見た目がおしゃれなので、プレゼントにも最適

\結婚祝いや出産祝いにおすすめ!/

BONNEのおかげで、今まで使っていた大根おろし器は、お蔵入りになりそうです。

料理があまり好きではない私ですが、手軽に使えるので、いろんなお料理を作ってみたくなります。

レシピブックを参考に、今後もチャレンジしてみようと思います!