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【マイホーム購入】どのくらいの広さ・間取りを選ぶ?不妊治療しながらマンション購入

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先日、マンション購入に踏み切った経緯について記しました。

 

現在不妊治療中で、子どもを授かれるかわからない状態でマンションを購入することになったため、どのくらいの広さを選択するのか、間取りはどうするのかとても悩みました。

広いにこしたことはないのですが、広くなればなるほど、当然価格は上がるので、費用との兼ね合いもあります。

このまま夫婦2人で生活することもありえるため、あまり広すぎるのは持て余してしまいます。

 

熟考を重ねた上、最終的にゆとりを持った70平米の3LDKを選ぶことになりました。

 

今回は、この広さと間取りを選んだ理由について、まとめてみました。

 

マイホーム購入を決心したきっかけについては、こちらをご参照ください。

www.isohiyo-growingup.com

 

 

  

不妊治療中にマイホームを購入することの難しさ

我が家は不妊治療中で、現在子どもはいません。

子どもは授かれるかもしれないし、授かれないかもしれないというなんとも不安定な状況です。

 

家族構成が確定しないということは、マイホームに必要な部屋数も確定しないということです。

なかなかマイホーム購入に踏み切れなかった最大の理由はここでした。

ですので、広さや間取りが大変決めづらい状況でした。

 

必要な部屋数

・LDK

・寝室

・夫の書斎

私たちには最低でも2LDKが必要です。

 

夫は自宅に仕事を持ち帰ることが多々あります。

賃貸では2LDKに住んでいましたが、収納が極端に少なく、1部屋はほぼ物置きになっていたため夫の書斎はなく、リビングで仕事をしていました。

新居購入を決意したのは、夫に仕事部屋を作ってあげたいと思ったのがひとつの理由です。

そのため、小さくても書斎を確保することは最低限の条件でした。

 

ゆとりかぴったりか

自分たちの生活にぴったりムダのない広さにするのか、それとも将来を考えゆとりを持たせた広さを選ぶのか…悩みました。

 

ぴったりだと2LDK、ゆとりを持たせるなら3LDK。

金額は500万円ほど差がありました。

けっこう大きいですよね。

結果として、少ないながらも今後子どもを授かる可能性を考え、一部屋多い3LDKを購入することにしました。

 

金銭的にそれほど余裕があるわけではないので、支払いの負担はやや大きくなりますが、せっかく購入するのだから思いきって「余裕」を選択することにしました。

 

子ども部屋(仮)の用途は

多い1部屋は、子ども部屋(仮)です。

 

子どもを授かった場合 

子どもは、ある程度(小学校高学年?)大きくなるまでは1人部屋は必要ないと思っています。

勉強も小学生まではリビングで十分です。

運よく2人授かった場合でも、小学生くらいまでは相部屋でいけるでしょう。

二段ベッドです。

最短でも11年くらいは3LDKで充分生活できそうだと考えました。

手狭になれば、そのあたりで売却して住み替えを検討する予定です。

 

夫婦2人生活の場合は

とりあえずは、花粉時期(夫が花粉症です)や梅雨や雨天の洗濯物を干す部屋として使うことにしました。

計算したところ、ざっと1年の半分は部屋干しをする計算になるので、思っている以上に活用できそうです。

また、家族や友人が泊まりに来た時には客間として使います。

子どもがいないままでも、まったくのムダにはならなさそうです。

 

 

もし、子どもを授からなかった場合は(念願の)わんちゃんを飼うかもしれないので、わんこ部屋にしちゃおうかなーと思ったり、ヨガや筋トレのお部屋にして夫婦でガチムチ目指したり…

どちらにしても、夢は広がります!

 

売却時に売れやすい間取り

選んだマンションは、交通の便や買い物に便利で、子育て世代にとても人気のある環境です。

そのため、もしも売却することになった時は、2LDKよりも3LDKの方が需要があると見込みました。

事実、同じマンション内に2LDKと3LDKの両方の間取りがありましたが、圧倒的に3LDKの売れ筋がよかったです。

 

また、選んだ間取りは、ダイニング・キッチン・洗面所&バスルームが、くるくると回れるようになっていて、主婦目線で家事動線が考えられています

大変な家事のほとんどは水回りに集中しているので、自分たちにとって住みやすいというのももちろんですが、売却時に評価してもらえるのではないかとも考えています。

 

まとめ

以上の理由から、我が家は(今のところ)夫婦2人でありながら、3LDKを選びました。

夫婦2人では少しだけ広いですが、やはり3LDKにしてよかったと思っています。

子どもがいなくてもそれにとらわれず、豊かで楽しい人生にしたいと思っています!