主婦、まいにち成長中!

平凡な主婦が、人生を豊かにするためにいろんなことに挑戦する日々を綴ります。不妊治療をメインに、節約・フリマアプリ・ふるさと納税・マイホーム購入・独学での資格試験など、日々成長中!

 元市役所職員の平凡な主婦が、人生を豊かにするためいろんなことに挑戦する日々を綴ります。
 不妊治療をメインに、マイホーム購入・節約・独学での資格試験など、日々成長中!

【マイホーム購入】不妊治療をしながらマンション購入・購入のきっかけ編

 

不妊治療をしながらマイホームを購入

 

我が家は不妊治療中で、夫婦二人の生活です。

そんな中、分譲マンションを購入しました。

 

子どもを授かれるのか授からないのか、まったくわからない状態でマイホームを手に入れることには、とても不安があります。

まず、広さと間取りが決定しづらいからです。

夫婦2人と割り切れていれば簡単なのですが、家族が増えるかもしれないことも想定して家づくりを考えなくてはなりません。

 

実は、マイホームを購入する前に、ファイナンシャルプランナー検定2級宅地建物取引士(宅建)試験に合格していました。

妊活中の時間を利用して取得したのですが、マンション購入時にけっこう役に立ちます。

勉強した甲斐がありました。

 

今後、マンション購入を経験して学んだこと(住宅ローン、オプションの決め方、間取り変更など)について、まとめていく予定です。

 

今回はまず、不妊治療をしながらマイホーム購入に踏み切った経緯について綴ろうと思います。

 

 

購入のきっかけ

不妊治療中で、子どもを授かれるのかわからない状態でのマイホーム購入はとても不安です。

夫婦2人であれば、賃貸のまま身軽に生活するというのもアリかもしれない、けれど、年齢的にローンを組むとなったらそろそろ考えないといけないし…とずっと迷っていました。

 

そんな中、ある日なんとなく見学に行ったモデルルームを夫婦ともにとても気に入ってしまい、マンション購入を決めました。

 

不妊治療中の難しさ

間取りは2LDK?それとも3LDK?

子どもが生まれた場合、しかも何人授かれるかで必要な広さは変わってきます。

ここが一番悩んだポイントでした。

できるだけ広さのある住宅を購入すればいいのでしょうが、もちろん広くなればなるほど価格は高くなります。

 

間取りは夫婦2人であれば2LDK(寝室+夫の書斎)で充分なのですが、もし子どもを1人授かれた場合を想定すると、3LDKは必要です。

逆に言えば、最大でも3LDKあれば私たちには充分ということになります。

そのため、マイホームを考える際にまず一軒家は除外されました。

 

ライフ(マネー)プランをどう設定するか

私は現在、不妊治療に専念するため専業主婦ですが、不妊治療をあきらめた時は再就職しようと考えています。

子どもが生まれた場合は、子どもが3歳になるまでは専業主婦を続けようと考えています。

(3歳からの保育料が無料になるみたいですし…)

 

夫婦2人だけの場合と子どもが生まれた場合では、資金計画がまったく異なります。

教育費って本当にかかりますよね。

全部公立に通ってくれるとは限りませんし。

 

我が家はいちおう子どもが1人生まれた場合を想定してプランニングをしています。

不妊治療をまだ諦めたわけではないので、治療費用の捻出も忘れてはいけません。

 

ライフプランニングは、負担が大きい方を想定するのが鉄則です。

 

購入の決め手

住宅ローン

ローンを組む際に、できるだけ年齢が若い方が有利です。

38歳時に購入して30年ローンを組んだ場合、夫は68歳です。

もちろん繰り上げ返済をして、支払期間を短縮する予定ではありますが、支払い開始が早ければ早いほど後が楽になります。

 

環境・間取りが気に入った

人生で1番の高い買い物ですから、気に入った物件でなければ意味がありません。

幸運なことに、立地や間取りはもちろん、建物の外観もとても気に入る物件に出会うことができました。

間取りは家事動線が考えられていて、私たちのライフスタイルにぴったりでした。

少し価格は高かったのですが、もうこれ以上の物件は見つけられないと確信し、購入を決めました。

 

こだわりポイント

資産価値を重視

私たちは現在不妊治療中で、今後子どもを授かる可能性がゼロではありません

子どもを授かって手狭になることもありえますし、今のところ可能性は低いですが、転勤する可能性もあります。

ですので、将来的に売却することも視野に入れています。

そうなった時を考慮して、ある程度立地・環境などの条件がよい物件を選びました。

 

売却したいと思っても、売却価格よりローン残高の方が多ければ、その差額を支払わないと、売却できません

(物件がローンを組んだ金融機関の抵当に入っているためです)

 ですので、将来手放すことを考えたら、値崩れしにくいであろう(あくまで予測にすぎませんが)物件を選んだ方が安全だと考えました。

もちろん、その分価格は上がりましたが。 

購入地域の中古物件価格をリサーチ

売却することになった時の目安として、購入地域の中古物件がいったいいくらで取引されているのかを調べるといいです。

我が家の場合、人気のある地域のため、築10年の物件でも売却益が十分に見込める価格で売り出されていました。

もちろん将来的に変動する可能性はありますが、ひとつの目安になります。 

交通が便利なこと

私は車の運転が得意ではないため、公共の交通機関が充実していることは重要です。

バス停や駅が近いことは大きなポイントでした。

また、近くにスーパーや郵便局、コンビニ、大きな病院もそろっていて、車がなくても生活に支障がありません。

治安がいい

夜間に出歩くことはほとんどありませんが、日々生活を送る場所なので、安全面は配慮しました。

今後子どもが生まれたとしても安心です。

近くに山や川がない

近年、災害が多いので、命を守るためにも重視しました。

特に最近は毎年のように豪雨被害が増えているので、山(土砂崩れ)や川(洪水)が起きにくい場所で選びました。

(私の住む福岡県では、2017年に豪雨によって大きな被害が出ました)

 

市町村が作っているハザードマップや、海抜(津波)などもチェックするといいと思います。

ハザードマップは、各自治体のホームページなどで公表されていますので簡単にチェックすることができますし、東日本大震災後、海抜も公開されています。

わからなければ、市区町村の防災担当者に問い合わせてみてください。

ちゃんと教えてくれるはずです。

 

命にかかわることですので、ここは絶対に軽視してはいけないポイントです。

 

日当たり

以前、日当たりの悪いアパートに暮らしていたのですが、冬は洗濯物が乾かず、家が暗くて地味につらかったです。

明るい家にいると、気持ちも明るくなります。

日当たりは譲れないポイントでしたので、南向きの物件が絶対条件でした。

 

 

 

迷いながらのマイホーム購入ですが、今は購入して本当によかったと思っています。

今後、マンション購入について学んだことなどを随時つづっていこうと思います。