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 元市役所職員の平凡な主婦が、人生を豊かにするためいろんなことに挑戦する日々を綴ります。
 不妊治療をメインに、マイホーム購入・節約・独学での資格試験など、日々成長中!

【節約】お得なふるさと納税を簡単に解説!限度額だけ押さえておけばOK☆

 

4年ほど前からふるさと納税をしています。

たくさんある返礼品の中から、いろいろ選ぶのが楽しいですよね。

今年(2019年)6月以降は法改正により、今までのような豪華な返礼品は姿を消しますが、それでもとてもお得な制度だと思います(^^)

今後もずっと続けて使っていきたい制度です!

 

一見すると難しそうな制度にみえますが、なにも恐れることはありません!

後述する限度額さえ理解しておけば、とりあえず大丈夫です。

 

今回は、ふるさと納税について、押さえるべきポイントと、おすすめの返礼品をまとめました。

 

 

 

ふるさと納税とは?

ふるさと納税って結局どんな制度なのか、最初はよくわかりませんでした。

寄付金控除とか、ワンストップ制度とか、聞きなれない言葉で正直戸惑いますよね。

 

今はざっくりと

「2,000円の手数料を払って今年の分の所得税と来年の分の住民税を前払いしたら、他自治体からいい物もらえちゃう」

と、理解しています。

(あくまでイメージなので、厳密に言うとちがいますが。)

 

「ふるさと納税」と銘打ってますが、正確には他自治体への寄附なんですね。

寄附して地方の活性化に貢献したので、所得税と住民税を免除しますよ(控除)ってことです。

 

ふるさと納税をした翌年の6月以降の給与明細を見たら支給額が増えていて、一瞬

「お給料上がった!?」

って勘違いしてしまいそうになりますが、実際は引かれる住民税の額が減った(前払いしていたものが返ってきた)だけなので、使ってしまわないように気をつけないといけません。 

 

自分の限度額を把握しよう

ふるさと納税はやろうと思えばいくらでもできますが、上記の税金の控除には上限があるので、注意が必要です。

もしも仮に、今住んでいる自治体の財源が他自治体にすべて流出することになったら、行政は破綻してしまいますからね。

 

限度額を超えてふるさと納税をした場合、その超えた分のお金は返ってきません。

(お礼の品物は届きます)

 

つまり、限度額ギリギリまでふるさと納税をすると、税金の控除もフルで受けられてその上返礼品ももらえるということになります。

2,000円の手数料(正確には寄付金控除)は手出ししているので、中途半端にするよりも、限度額いっぱいまでふるさと納税をした方がお得です。

2000円をいかに活用するかは、腕の見せ所です。

 とにかく、自分の限度額を知ることが大切です。

 

 限度額は、納めている税金の額や扶養している人数によって異なります

 限度額のシミュレーションはいろんなサイトでできます。

私は後述の「ふるさとチョイス」というサイトでしています。

  

ワンストップ制度とは

本来はふるさと納税をした場合、確定申告が必要ですが、ワンストップ制度を利用すれば確定申告は不要になります。

ただし、ワンストップ制度の適用は、ふるさと納税をした自治体の合計数が5以下の場合です。

 

 たとえば、

A市に3回

B市に2回

C町に1回

の計6回ふるさと納税をしている場合、自治体の合計数は3なのでワンストップ制度を利用できます

 

ふるさと納税を申し込む時に同時にワンストップ制度の申し込みができるので、忘れないように気をつけましょう

 (忘れると、確定申告が必要になります)

 

ワンストップ制度を利用しない場合は確定申告をすることになりますが、「寄付金受領証明書」という書類が必要になります。

これは、「ふるさと納税しましたよ」っていう証明書です。

ふるさと納税をした自治体から後日送られてきます。(お礼状つきで)

確定申告の際に必要ですので、紛失しないようにしっかり保管しておきましょう。

 

ちなみに、私は不妊治療を始めてから医療費控除を受けていて、毎年確定申告をする必要があるので現在はワンストップ制度は利用していません。

 

おすすめのサイト

さとふるや楽天などいろんなサイトがありますが、わたしは今までふるさとチョイスでしていました。

 

サイトごとに限定の返礼品があって魅力的ですが、限度額を超えないよう計算しないといけないので、わかりやすくふるさとチョイスだけにしています。

 

ふるさとチョイスは、今年あといくらふるさと納税できるのか目安のカウンターがあるので安心です。

カウンターを表示させるには、あらかじめ限度額シミュレーションにて、年収などを入力する必要があります。

源泉徴収票を準備して入力するといいですよ。

 

ちなみに、楽天でもふるさと納税ができます。

楽天ポイントがつくようなので、今後は楽天でふるさと納税をしようと考えています

  

おすすめの返礼品

迷ったらお米を選んでいます。

常温で保存がきくし、必ず食べる物なのでありがたいです。

重いので買いに行く手間が省けて助かるんですよね。

自治体によっては、配達する月を選択することもできます。

(日時までは指定できないみたいですが)

 

私も、すでに今年の新米を予約しました!

秋になって届くのが楽しみです(^^)

 

あとは、日常的に使う豚肉セットをもらうのが定番です。

宮崎県都城市がオススメです。

 

お米や豚肉だけではなんだかつまらないので、非日常を味わうためにたまに高級牛肉をもらいます。

A5ランクの伊万里牛は本当においしかったです。

誕生日パーティーや忘年会、義両親のおもてなしに重宝しています。

 

気をつけること

・限度額を超えないようにする

・ワンストップ制度を利用したい場合は5自治体以内に抑える

この2点が大切です。

 

専業主婦は旦那さんの名前で

あと、専業主婦などで収入がない方(つまり納税していない方)は、ふるさと納税をしても、そもそも納税していないので税金控除のメリットがありません

必ず納税している方(旦那さんなど)の名前で行うようにしましょう。

 

冷蔵庫を空けておく

細かいことですが、冷蔵庫の空きスペースを確保しておくこと!

一度、豚肉の詰め合わせ4kgセット(冷凍)を申し込んだのですが、予想以上に大量の豚肉が届いてしまい、大変でした 汗

トレーをはずしてラップとジップロックで省スペース化をはかり、なんとか収めましたが、かなり苦戦しました。

忘れた頃にピンポーンと届けられることが多いので、日頃から冷蔵庫の整理整頓は必須です。

 

挑戦したい返礼品

佐藤錦(サクランボ)や枇杷、マンゴーなどの高級フルーツを頼んでみたいです。

フルーツは贅沢なので今まで選んだことはないですが、果物が好きなので挑戦したいですね。 

 

あとは、捨てられた犬や猫などのペットの殺処分ゼロのためにも、使ってみたいなぁと思います。(愛犬家です)

 

まとめ

厳密に制度を理解していなくても、限度額の計算とワンストップ制度の申し込みさえ押さえておけば、とりあえず大丈夫です。

 

お米は重宝します

冷凍品を申し込む場合は、冷蔵庫を空けておきましょう。

 

お得なのでやらない理由はありません!