主婦、まいにち成長中!

平凡な主婦が、人生を豊かにするためにいろんなことに挑戦する日々を綴ります。不妊治療をメインに、節約・フリマアプリ・ふるさと納税・マイホーム購入・独学での資格試験など、日々成長中!

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【不妊治療】4回目の体外受精・受精確認と凍結確認

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何度経験してもドキドキするのが、受精確認です。
いつもは眠くて「起きたくない~」とギリギリまでベッドでころがっているのに、早朝にばっちり目覚め、そわそわしてしまいます。

 

今回は、うまくいった2回目の体外受精と同じホルモン値に近づけた上での採卵だったため、期待が高まります。

 

結果として、グレードのよい桑実期胚が1つ凍結できました。

やはり、前周期にプラノバールを飲んでE2を下げたことがよかったようです!

私の採卵必勝法が確定しました。

 

3回の採卵をとおしてわかった私の傾向と対策はこちらをご参照ください。

www.isohiyo-growingup.com

 

 

 

4回目の体外受精の流れはこちらをご参照ください。

ショート法で誘発開始

採卵日当日と採卵結果

 

 

受精結果

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結果は、4つ中3つが受精していました。

4日目分割目安の桑実期胚
・9分割

・5分割

 

桑実期胚は凍結できるグレードで、

このまま桑実期胚で凍結するか

1日待って胚盤胞まで培養してから凍結するか

のどちらか選べると言われました。

 

特に「どちらにしますか?」とは聞かれず、こちらも意見を言わなかったら自動的に桑実期胚での凍結が決定していました。

胚のことはプロにお任せしたほうがいいので、異議はありません。

ちなみにセントマザーでは、凍結のダメージを最小限に抑えるために、胚盤胞よりも桑実基胚での凍結を勧めているそう(ABC不妊治療Q&A百科事典より)

 

残りの5分割は、このまま分割が止まるだろう、ということでした。
9分割はあと1日培養して凍結できそうだったら凍結してくれるようです。

その際、桑実期胚と一緒に凍結するか、別々に凍結するかの希望を聞かれたので、別々に凍結するようお願いしました。
何個も凍結できるタマゴがあるようだったら一緒に凍結して費用を抑えるのですが、低AMHでタマゴがなかなかとれない私にとって、一個一個が本当に貴重なためです。

 

ただ、9分割のタマゴは成長が約1日遅れているので、おそらくこのまま廃棄になると推察されます。

  

なにはともあれ、1個凍結確定で、ホッとしました!

 

今回移植はしないので、プロギノーバなどの薬は14日間飲み、生理3日目までに通院するよう指示がありました。
その際に凍結卵の確認&説明があるので、前日までにメールか電話で予約するようにとのことです。

セントマザー産婦人科は、基本的予約なしで受診できますが、凍結説明は培養士さんからの説明なので、予約が必要のようです。

 

凍結確認

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プロギノーバを14日間飲み終わって、6日目に生理がきました。

 

凍結説明は前日までの予約が必要なので、生理がきて即メールで予約を取りました。

 
結局、4日目の桑実期胚がひとつ凍結できていました。

セントマザー産婦人科では、桑実期胚は分割スピードによって

early

late

compact

の3段階にわけられています。

今回凍結できた桑実期胚は、1番分割が進んだcompactでした。

優秀です。


ちなみに、凍結できるかできないかわからなかった9分割は、そのまま分割が止まってしまったそうです。

2個凍結できていれば精神的にだいぶん楽なのですが、しかたないですね。

1個でも凍結できたことを、感謝しなくてはいけません。

  

次は移植をするか、また採卵をするか、意向を聞かれました。

思うところがあって、また採卵を希望です。

このあたりは、また改めて書こうと思います。

 

次の採卵にむけて、卵巣を休ませてあげるためにも、1周期お休みしたほうがいいとのことで、内診するまでもなくお休みすることが決定しました。

 

費用(全胚凍結)

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移植はせずに貯卵すると決まったので、いったん今回の採卵分の精算がありました。
一時金の35万円の中から、8万8千円ほどが返ってきました。

つまり、採卵・顕微授精・培養・凍結の流れで、27万円ほどかかったことになります。

誘発の薬代を入れると、採卵までで約31万円かかったことになります。

 

セントマザー産婦人科では、移植は最低でも17万円かかりますので、やはりトータルで50万円はかかりそうです。

あいたたた…

 

私の採卵必勝法!

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4回中2回の採卵でグレードのよい卵子がとれていますが、その2回とも前周期からプラノバールを飲んで、生理3日目までのE2値を10~20前半におさえています

(自然にまかせると、100を超えてしまいます)

うまくいくか・いかないかのカギは、すべてそこにあるようです。

 

理由はよくわかりません。

一般的にE2が高い時は、前の周期の卵胞が残ってしまっている(遺残卵胞)からだと言われます。

けれど、私の場合は排卵確認などでいったん卵胞がすべて消失しているにもかかわらず、毎回高い数値をたたき出すんですよね。

そして、E2が高い時は必ずといっていいほど、排卵までの日数が異常に早いです。

(生理9日目とかで排卵してしまいます)

高いE2値と、早すぎる排卵の間には、確実に相関関係があります

 

卵巣機能がうまく制御できていないのでしょうか。

ドクターに質問しても、はっきりした答えが返ってきたことはありません。

 

とにかく、私にとっては生理3日目までのE2値を低くおさえることが解決策であることはまちがいないようです。

 

 

次回は、今回移植せずに採卵を希望した理由「貯卵」について記します。