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【不妊治療】3回目の体外受精・受精確認とマーベロンでのお休み周期

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3回目の採卵の受精確認の日がやってきました。

初めての無麻酔採卵は、激痛でトラウマになってしまいました。

 

いつもと同じショート法(HMGフェリングとスプレキュア)で誘発をしましたが、採卵でとれた卵子は1個だけ、しかも1番グレードの悪いG3です。

 

結論から言うといい結果ではなかったのですが、この結果から大事なことがわかるので、無駄ではなかったと思っています。

それは次回記します。

ダメだった時こそ、きちんと分析することが大切なのかなと思っています。

 

今回は、3回目の受精確認と、その後のお休み周期についてまとめました。

 

3回目の体外受精については、こちらをご参照ください。

誘発方法と排卵チェック

採卵日当日(麻酔なしでの採卵)

 

 

受精確認

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2個採卵予定でしたが、結局1個しか採れず、さらにその1個もG3というグレードの悪い卵子でした。

 

採卵4日目の受精確認では、案の定撃沈
いい胚盤胞ができた2回目の体外受精の時をならって、今回も顕微授精を希望していましたが、処置すらできない状態だったようです。

結局、移植はできませんでした

 

採卵結果がG3の1個だけだった段階で、期待はしていなかったのですが、実際に現実をつきつけられると、やはりつらかったです。

 

リセット後の受診

プロギノーバを飲みきって5日目に生理がきました。

生理2日目でセントマザー産婦人科を受診しました。
もともと採卵が終わったら、卵巣のためにお休みすると決めていたので、自然周期でのお休みにするか、ピルを使ってのお休みにするかを相談するためです。

 

内診

採卵には進まないのですが、卵巣の腫れを確認するため、エコー内診がありました。

左にすでに18mmと14mmの卵胞があり、あとは小さいものが4〜5個あるようでした。
右は1〜2個です。

 

卵胞の大きさがバラバラで、しかも卵巣が少し腫れているということで、ピルを使ってお休みすることに決まりました。

 

生理15日目からマーベロン(低容量ピル)を一日1錠10日間服用します。
マーベロンを飲むと卵胞の発育の足並みが揃うそうなので、期待大です。

 

精算でお金が返ってきた

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ちなみに採卵当日に35万円を前払いしていたうちから、採卵代を引いた金額が返ってきました。

 

採卵当日の費用は、今回は約11万(税込)。

「卵子は採れたけど、受精しなかった場合」に該当します。

 

35万円のうち24万円ほど返ってきましたが、あまりうれしくありません。

11万円は無駄にしてしまったのですから、当然ですね。 


誘発の費用(HMG注射・hcg・クロミッド、卵胞チェック)も含めると、今回の採卵にかかった総額は約14万円です。

 

今回の治療では、助成金を満額は(15万円)もらえません。

下の表のEに該当

ステージ 治療内容 上限額(初回) 上限額(2回目以降)
新鮮胚移植 30万円 15万円
凍結胚移植 30万円 15万円
以前凍結した胚を融解して移植 7.5万円 7.5万円
体調不良などで移植できず治療終了 30万円 15万円
受精しない、分割停止などの異常受精により中止 30万円 15万円
採卵したが卵子が採れなかった 7.5万円 7.5万円

今後も治療は長丁場になりそうなので、今回は助成金の申請はしないことにしました。

 

お休み周期(マーベロン服用)

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卵巣の腫れが見つかったため、マーベロン(低用量ピル)を生理15日目から10日間服用します。

プラノバール(中容量ピル)は吐き気が強くて苦しみましたが、マーベロンは副作用をそれほど感じませんでした。

 

マーベロンを飲み終えて4日後に生理がきました。
生理3日目に、採卵にむけて受診しましたが、ホルモン値をはかってみると、E2が119もあります。


どうやら私にはマーベロンは効かなかったようで 、もっと強いプラノバールを処方されました。

生理15日目から10日間服用指示が出ました。

 

 

 


なかなかうまくいかないものですね。

3回目にして初めて空胞と、移植できないという事象を経験しましたが、なかなかつらいものです。

 

しかし、落ち込んでばかりもいられません。

妊娠したければ、前に進むしかないのですから。

このよくない結果をふまえ、自分なりに傾向を分析してみることにしました。

 

次回は、計3回の採卵をふまえて、「どんな時にうまくいって、どんな時にうまくいかないのか」を分析した結果について記します。

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