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【不妊治療】子宮内フローラ&膣培養&子宮内膜炎&子宮内ポリープ・検査当日の流れ

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採卵を繰り返して凍結胚をためる貯卵をするとともに、移植の日にむけても準備をすることになりました。

子宮内環境を整えて、できるだけ万全な状態で移植をするためです。

 

とりあえず、先生に提案されたのが

子宮内フローラ

膣培養検査(膣内フローラ検査の代わり)

子宮内膜炎検査

子宮鏡検査(ポリープの有無&子宮内の目視)

以上、4つの検査です。

 

てっとり早く、全部同時に受けることにしました。

セントマザー産婦人科では、子宮鏡検査は全身麻酔なのですが、そのおかげで痛いとウワサの子宮内膜炎検査を無痛で受けることができました(ラッキー♪)

今回は、4つの検査を同時進行で受けた時の、検査日当日の流れをまとめました。

 

2年前に受けた子宮鏡検査の概要はこちらをご参照ください。 

www.isohiyo-growingup.com

 

子宮内フローラ検査と膣培養検査の概要については、こちらをご参照ください。 

www.isohiyo-growingup.com

 

 

 

前日の準備 

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前日の夕方、指定された時間に専用の番号に電話をし、翌日の来院時間を確認しました。
11:30を指定されました。

 

子宮鏡検査が全身麻酔必須のため、23:00から絶飲食です。

(フローラ検査・内膜炎検査に関しては、基本的に麻酔なしでできます)

 

検査後は体調が悪くなっているかもしれないので、前日にカレーを作り置きしておきました。

採卵や手術の時も同じようにしていますが、毎回助けられています。

(しかも毎回カレーです)

 

麻酔がかかるので、結婚指輪はあらかじめはずしておきました。

マニキュア・ペディキュアもオフしておかなくてはいけません。

 

持参するもの

・ナプキン

・サニタリーショーツ

・同意書

・保険証

 

ナプキンとショーツは、検査時に看護師さんに預けなくてはいけないので、ポーチにまとめておきました。

(素で渡すの恥ずかしいですもんね)

ちなみに、検査が終わったらまだ眠っている間に看護師さんが履かせてくれます。

目覚めたら、ちゃんと装着しています。

 

夫の同意確認が超厳重

当日は平日で夫が仕事だったため、、まずは1人で電車を使ってセントマザー産婦人科へ行きました。

すっぴん&メガネ&マスクでかなり怪しい人物です。

 

セントマザーでは、麻酔の後に一人で帰宅するのは原則禁止のため、終わった頃に夫に迎えに来てもらうことにしました。
同意書と併せて、口頭での同意も必要らしく、当日、看護師さんが夫に電話をかけて確認します。

厳重ですね。


また、検査直後に再び夫に電話をして、お迎え時間の目安も知らせてくれるとのことでした。
これは非常に助かりました。

 

検査までの流れ

術衣に着替え

点滴

お手洗いをすませ、トイレでショーツを脱ぎ、手術室へむかいます。


サニタリーショーツとナプキン(まとめてポーチに入れていました)、そしてメガネケースを看護師さんに預けました。

11:30に来院するよう言われていたので時間通りに行きましたが、この時すでに14時20分…

空腹とノドの渇きで苦しい… 夏はつらいと思います。

(この時は秋だったので助かりました)

 

採卵の時と同じように、台に上がって、左手人差し指に心拍をはかる装置と、右腕に血圧計をつけられます。

採卵の時とちがって緊張せず、いつもは激しいリズムをきざむ心拍音も、珍しく普通でした。
手術台にあがるのももう8回目(腹腔鏡検査、子宮鏡検査、採卵5回)なので、言われる前に自ら手を大の字に広げて固定されるのを待ちます。
こんなに落ち着いて手術台に上がれるようになるとは…成長です。


いつものように点滴から麻酔が入り、酸素マスクをつけられたあたりでコトっと意識がなくなりました。

 

麻酔からの目覚め

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………………
そして、気づくとリカバリールームで寝ていました。
術後2時間は安静です。
目覚めた時は少し痛かったのですが、すぐに痛みはなくなりました。
2年前の子宮鏡検査の時は吐き気と痛みが強かったのですが、今回はいたって元気です。
サニタリーショーツ&ナプキンは寝ている間に看護師さんが装着してくれていました。


しばらく寝ていると看護師さんが来てくれ、ビンに入った子宮の内容物を見せてくれました。
前回のようなコロコロしたポリープではなく、なんかモヤっとしたものが入っていました。

あれはきっと内膜だったんでしょう。
病理検査に回して、結果は10日後にわかるとのこと。
電話かメールで、結果が出ているか確認してから来院してください、と言われました。

 

子宮鏡検査の結果説明

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2時間経過して、血圧をはかってトイレに行き、点滴をはずして着替えました。
その後はロビーに移動して夫と合流です。

その後、内診室へ呼ばれ、膣内のガーゼを抜いてもらいました。

エコーでは、血液も溜まってなくてきれいな状態とのことです。

 

そして面談室で夫と一緒にオペ後の説明を聞きました。

子宮鏡検査のDVDを見せてもらい、
子宮の状態はいい」とのこと。
2年前の子宮鏡検査では蜘蛛の巣のような綿菓子のようなフワフワした白いものがたくさんはりついててあまりキレイではなかったのですが、今回は薄ピンク色でツルツルしていてとてもキレイでした。

炎症があると、赤くなっているらしいのですが、そういった部分は見当たらないとのことです。
左右の卵管もしっかり穴があいていました。 

 

2年前の子宮鏡検査はこちらをご参照ください。 

www.isohiyo-growingup.com

 


同時に行った
子宮内フローラ検査
膣培養検査
子宮内組織検査(子宮内膜炎・CD138染色検査)
の結果は少し時間がかかるので、その結果しだいで今後の治療方針を再考しようということになりました。

  

検査結果は

・子宮内フローラ検査は1ヶ月後
・膣培養と子宮内膜炎検査は14日後

に検査結果が出るので、その結果が出た後に移植について検討することにしました。

 

今後の採卵の話にもなり、
E2が高い時は採卵はせず、今後は慎重に誘発に踏み切るタイミングを見極めよう。
今までずっとやってきたショート法ではなく、次は別の誘発方法も検討してみよう
というご提案がありました。

 

会計

お会計は約7万3千円
子宮鏡検査は、特にポリープもなかったので4,000円程度でした。(保険適用での金額です)

8万円以上かかる覚悟だったので、予想より安くすんでホッとしました。

 

詳しい内訳は下記のとおりです。

  税抜き金額
子宮鏡検査 ¥3,880
子宮内フローラ検査 ¥37,900
膣培養検査 ¥6,180
子宮内膜炎検査 ¥14,860

上記に、麻酔や点滴などの諸費用が計上されて合計73,000円ほどです。

詳しく書かれた明細書を紛失してしまったので、領収書から概算しています。

ですので、多少誤差があると思います。

 

検査後のすごしかた

当日は入浴もシャワーもNGです。
翌日からシャワー可、湯船につかるのは3〜4日後からOKです。
夏だったらお風呂に入れないのはつらいでしょうね。

真冬もシャワーオンリーは寒くてつらそうです。

 

それ以外は、

・夫婦生活は2週間禁止

・抗生剤を4日間しっかり飲む

ように言われました。 

 


子宮内膜炎検査は痛いともっぱらのウワサで、できれば避けてとおりたいと思っていたので、麻酔のおかげで痛みを感じることなく受けることができたのは幸運でした。

検査結果が出る時期はバラバラなのですが、次回はすべての結果についてまとめて記します。