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【不妊治療】子宮内フローラ&膣培養の再検査(痛みと費用)

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6回の採卵をへて、無事に1個の胚を凍結することに成功しました。

4回目の採卵の凍結胚1個と合わせて、合計2個の貯卵です。

 

今周期は
・E2の数値が10~30→採卵
・E2が高ければ→高温期に子宮内フローラ再検査
を予定していました。

 

子宮内フローラ検査は結果が出るのに1ヶ月ほどかかるので、できるだけ早めに受けておきたいところです。

(その間は移植は好ましくないため)

 

結果として、採卵を見送って子宮内フローラと膣培養の再検査をうけることにしました。

 

フローラ検査の概要については、こちらをご参照ください。

www.isohiyo-growingup.com

 

 

 

採卵にむけて誘発を開始するも、発熱で中止

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プラノバールを生理12日目から10日間服用して、6日後に生理がきました。 
受診して採血をした結果、少しFSHは高めですが、E2は19と良好な数値に抑えられていました。
けれど、右卵巣の胞状卵胞がまったく見えません
左は3つ見えていましたが、今までの経験からいって、いい卵は右からしか採れていません。

左の卵巣は、ほとんど機能していないのではないかと思います。

この状態で誘発を開始しても、いい結果はでないように思えました。
けっこう悩みました。

 
迷ったあげく、ホルモンの調子はいいということでとりあえず誘発してみようということになりました。

 前回は低刺激のアンタゴニスト法で、注射が少なく楽だったのですが、ひとつしか卵が採れずハラハラしたので、刺激をショート法にもどしました。

 

………ところが、病院から帰宅後に悪寒がしだして、発熱。

 翌朝も38℃後半代の発熱が続き、ぐったり。
なんとか朝のクロミッドと朝と午後のスプレキュアはこなしたものの、注射を打つ気力が起きずに、今回は誘発をあきらめる決断をしました。

 

結局インフルエンザではなかったものの、4日間ほど体調不良に苦しんだので、誘発中止は英断だったと思います。
今回はゴナールF(1回1万超え)だったので、注射を無駄にしなくてほんとによかったです。

 
セントマザーにはメールでその旨を連絡。
併せて、高温期に子宮内フローラ検査を受けたいことを伝え、了承を得ました。

ちなみに、一度受け取った注射や薬は返品できません

次回のために、自宅で保管します。

(常温でもいいですが、念のため直射日光があたらない暗いクローゼットで保管しました)

 

子宮内フローラ再検査の予約

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発熱のため採卵にむけた誘発を見送り、子宮内フローラ再検査に切り替えることにしました。

基礎体温をはかり、高温期に入ったらすぐに院長宛にメール (いつものタマゴメールはダメらしいです)をして予約します。

 
ちなみに、今回は生理15日目で体温がぐっと上がりました。
前周期にプラノバールを飲んでE2を下げたおかげで、正常な時期に排卵しているようです。
本当はこういう時にタイミングとったりAIHしたいのですが、フローラ検査をする時は避妊しなくてはいけないので…ぐっと我慢。

 

院長宛のメールには
・子宮内フローラ再検査希望

・高温期に入った旨
・検査希望日(念のため、第一・第二・第三希望日まで書きました)
を明記します。

 

翌日返信があり、検査日は生理18日目(高温期4日目)に決まりました。
クレブシエラ除菌から1ヶ月、NRLファーマのラクトフェリンGXを1日7錠2ヶ月服用した状態での再検査です。

 

ちなみに検査する周期は要避妊です。

内膜を採取するため、妊娠していると流産の恐れがあるからです。
さらに、子宮内環境への影響を考慮して、検査日の5日前から性交渉は不可です。

 

フローラ再検査 短時間で痛みは少ない

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採卵の時と同じように術衣に着替えます。

移植の時と同じように下だけすべて脱ぎ、上は着たままでOKです。
結婚指輪などのアクセサリーや時計もつけたままでOK。

(でもなんとなく時計ははずしました)

 

採卵をする時と同じ手術室に入り、台の上に仰向けになります。

先生が来られて、入念にカルテチェックをしているようでした。
子宮内フローラ検査とあわせて、膣培養検査もすることになりました。 


まずは消毒から始まります。
何度も痛くないか聞いてくれました。

1回目のフローラ検査は、運よく麻酔をかけてもらえたので、意識がある状態で受けるのは初めてです。

麻酔でフローラ検査を受けた時の様子

www.isohiyo-growingup.com

 

まずは膣培養検査のため、膣のおりものを採取します。

子宮頸がん検査のような、なにかで軽くこすり取られる感覚がありましたが、痛みはありませんでした。


フローラ検査では、子宮の中の組織を取るので多少の鈍痛はありましたが、たいしたことはありませんでした。

痛みを10段階で表すと、4くらいです。

痛くないわけではないけれど、それほど痛いわけでもない、といったかんじでしょうか。

どちらかというと、移植の時と同じようにエコーでお腹をグイグイ押されるのですが、そちらの方が痛かったです。

 

どうやら、内膜を採取するために、針のようなものでそぎ取る方法と、吸引して採取する方法があるようなのです。

以前受けた子宮体がん検査は、鋭い痛みを感じたので、おそらく針タイプだったんでしょう。

今回は、ずーんとした鈍い痛みを感じただけだったので、吸引タイプだったんだと思います。

検査の手法によって、痛みは変わってくると思います。

痛みが気になる方は、先生に確認してみるといいかもしれません。

 
時間にして7〜8分くらいでしょうか。

フローラと膣培養の両方をしたので、単体であればもっと短時間で終わると思います。
終わったらすぐに着替えてロビーへ。
お会計は子宮内フローラ検査と膣培養検査合わせて34,000円ほど。

フローラ検査は2回目以降は、少しお安くなります。

  1回目 2回目以降
膣内フローラ ¥37,900 ¥25,700
子宮内フローラ ¥37,900 ¥25,700
膣&子宮両方 ¥63,600 ¥51,400

※病院によって費用は異なるため、参考程度にしてください。

 

検査結果が出るのは4週間後です。

(膣培養検査の結果は、10日ほどで出ます)

 

 


前回は、子宮鏡検査とセットで受けることで麻酔をかけてもらえましたが、今回は麻酔なしでした。

子宮体がん検査の痛い思い出があるため、実はちょっと身構えていたのですが、思っていたより痛みはなくて安心しました。

次回は、再検査の結果について記します。