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【不妊治療】セントマザー産婦人科・初診に行ってみた

 

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セントマザー 初診

 

いよいよセントマザー産婦人科の初診日を迎えました。

 

 セントマザー産婦人科へ転院を決意した経緯はこちらをご参照ください。

 

JR折尾駅の北口改札(改札が4つくらいあるので、戸惑いました)から出て、徒歩5分ほどで到着します。

 

初診の場合は、時間がかかるので午前中(11:00くらい)に受診しなくてはいけません。

 

本来は初診は夫婦2人で受診した方がいいのですが、夫の仕事の都合がつかず、とりあえず1人で行きました。

 

 

まず受付

エレベーターで3階のロビーにむかいます。

受付に置いてある紙に名前を書き、受付の人に「初診、卵管造影あり」を伝えて、保険証と紹介状を渡した後、初診用の問診票を記入します。


マザーズブックという不妊治療の説明書?のような本を渡されます。
後で気づくことですが、このマザーズブックは読んでいることが前提なので、マザーズブックに書かれている部分の説明は省略されることが多いです。

患者数が多いセントマザーならではの、時間節約方法なんだと思います。

 

ロビーには、男性もけっこうたくさんいます。
座る場所を確保するのに一苦労しました。

 

 

呼び出しは番号ではなくフルネーム

名前は放送で思いっきりフルネームで呼ばれます。

前の病院が番号制だったので面食らいました。


さらに「東京からお越しの◯◯さん」と行政区までつけられている方もいました。

←おそらく同姓同名の患者さんが複数いる場合だと推測されます。

 


いよいよ院長の面談

ロビーの奥に中待合室があります。
そこからさらに別室に案内され、院長と面談しました。
かなり威圧感があり、無造作に紹介状を開いてしばらく読みふけっていました。
「次は旦那さんも連れてきてほしい。

2人で受診してもらわないと意味がない」
「こちらが来てと言った日には必ず来てください!卵子の寿命には限りがあるからね!」

と言われました。


怖いな〜と気圧されっぱなしでしたが、最後に「絶対授かれるから、がんばりましょう!」とニコっと笑って力強く言ってくださいました。
その笑顔が見られて一気に安心しました。

 


内診室へ

内診は、院長ではなく別の先生が担当でした。
驚いたのが、内診中にカーテン開けられることです!
あの微妙な体勢のまま、先生と顔を合わせて話をしなくてはならず、とても恥ずかしかったです。
内診では、エコーで卵巣や子宮の様子を確認してもらいましたが、特に問題はありませんでした。

 

初診当時は内診室にバスタオルが常備されていましたが、今はありません。

気になる方は、ご自分でバスタオルを持参された方がいいです。

(私は冷え対策として毎回タオルを持参しています)

 

 

いよいよ卵管造影検査

別室で看護師さんから卵管造影検査の説明を受け、5階のレントゲン室へ移動しました。

卵管造影検査については、長くなるのでまた改めて記事にします。


 

再び院長面談

卵管造影検査終了後、再び最初の面談室へ呼ばれます。

院長は、卵管造影検査の結果(レントゲン写真)を、難しい顔をしてながめていました。

なにか悪い物が写っているのかと、不安になりました。

 

突然口を開いたかと思うと

「卵管が肥大して写っている。

この状態で妊娠は難しい。

卵管の状態を確認するためにも、腹腔鏡検査をしてみよう。」

と言われ、ぽかんとしている間に面談は終了しました。

 

 

腹腔鏡検査の説明

看護師さんから、腹腔鏡検査の概要説明を受けました。

2ヶ月先まで手術の予定がびっしり埋まっていました。

生理と重ならないようにするため、慎重に計算して日程を決めました。

腹腔鏡検査については、長くなるので後日改めて記事を書く予定です。

 

 

会計後、帰宅

その後お会計をして帰路につきました。

 

この日は保険適用で、だいたい初診料・卵管造影検査・内診エコーを含めて

8,000円ほどでした。

 

11:00に病院について、すべて終わったのは17:00です。

約6時間の滞在の間に、面談、内診、卵管造影、腹腔鏡検査の説明と、内容の濃い時間をすごしました。

 

 

初診の感想

病院全体の雰囲気としては、

とにかく本気!!
が伝わってきました。
スタッフはもちろん患者さんからも、です。


「本気で授かりたいんだから、内診を恥ずかしがってる場合じゃない!(たとえカーテン開けられても)」
「本気で授かりたいんだから、配布した本を自分で読んで勉強するべし!書かれていることは読んだものとして話進めるよ!」
と、いう声が聞こえてくるような気がしました。


わたしも本気でがんばろう!と覚悟を決めた1日でした。

 


細かい情報まとめ

・効率よく治療を受けたい場合は、初診は夫婦2人での受診が望ましい。

その場合、夫の検査があるかもしれないので2〜3日程度の禁欲が必要です。


・待ち時間があるので、本など暇つぶし必須!

Wi-Fiはありますが、みんながいっせいに使うせいか微弱です。

雑誌や漫画類も豊富にあります。

 

・内診室にはバスタオルがない

タオルをお腹にかけたい人は持参した方がいいです。

内診台に上がってから待つことがあるので、冷え対策にも役立ちます。

 

・3階には飲み物およびパンの自販機あり

道路をはさんだ向かいにコンビニもあります。

診療が長引いておなかが減っても大丈夫です。

 

・2階のリラックスルームには無料のウォーターサーバーあり

ただし、お子さんの入室はできませんので、注意が必要です。


・バッグは大きめがオススメ

初診はマザーズブックをもらうので、公共の交通機関で帰宅する方はA4サイズが入るバッグを持って行くと便利です。

 

・キッズルームあり

お子さん連れで来院されている方も多数見受けられます。

その場合は、基本的にキッズルームで待機するのが好ましいようです。

「お子さんから目を離さない、走らせない」などの注意書きが貼られています。

内診室へ入室する時も、小さなお子さんは一緒に入れるようです。

 

・ロッカーあり

キッズルーム近くにコインロッカーがあります。

遠方から来られる方などは、こちらに荷物を預けられます。

スーツケースが入るくらいの大きめのロッカーもありました。

 

 

次回記事「人工授精へステップアップ」はこちらからどうぞ!