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【不妊治療】不妊治療専門病院(セントマザー産婦人科)へ転院を決意!

 

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セントマザー



 

6周期タイミング法を試し、AIH(人工授精)にステップアップするのをきっかけに転院を決意しました。

 

 

 

 

 

転院しようと思ったきっかけ

通っていたクリニックが産科メインで、不妊治療を専門にやっているわけではなく、AIH(人工授精)に対応していなかったためです。

 

「不妊治療を専門とする実績のある病院を…」と考え、いろいろ調べた結果、有名な福岡県北九州市のセントマザー産婦人科に決めました。

 

距離はありますが、通えないことはないので、まずは初診に行ってみることにしました。

 

転院までの流れ

1.紹介状を書いてもらう

元のクリニックにお願いして、紹介状を書いてもらいました。

もちろん紹介状なしで転院してもいいのですが、今まで受けた検査の結果があれば転院先で検査が免除になるので、勇気を出して申し出ました。

多少言い出しにくくはありましたが、快く了承してもらえました。

 

紹介状は作成に数日かかります

できあがったら連絡してもらうようにお願いしました。

封筒は厳重に封がしてあり、「開けないように」と言われました。

玉手箱を持たされた浦島太郎のような気分でした。

 

こちらから特に指定はしなかったのですが、封筒は院長先生宛てになっていました。

指名したい先生がいれば、伝えておくとその先生宛てに紹介状を書いてもらえ、初診時からその先生に診てもらえるようです。

 

2.転院先の受診予約をする

基本的にセントマザーは予約不要ですが、初診で卵管造影検査を希望する場合は予約が必要でした。

人気のあるクリニックは予約必須の場合が多く、初診までに数か月待つことも珍しくないので、基本的に予約不要で受診できるのは ありがたいです。

 

まだ卵管造影検査はしていなかったので、なるべく早くしておきたいと思い、電話で問い合わせました。

(何度かけても繋がらず、夕方になってやっと繋がりました)

 

生理が終わったくらいが好ましい(出血が少なくなっていればOK)とのことだったので、

だいたいこのあたりで出血が終わっているだろうという日を計算して、予約しました。

 

後で知ったことですが、メールで問い合わせてもよかったようです。

セントマザーは電話はつながりにくかったです。

 

 

3.ホームページで勉強

病院の雰囲気を知るために、サイトを丁寧に閲覧しました。

 

特に、今後チャレンジすることになる

AIH(人工授精)

卵管造影検査

に関する項目はしっかりチェックしました。

遠方から来院する患者さんも多い病院なので、ホームページの情報量が多くわかりやすく説明されていて勉強になります。

 

あと、初歩的なことですが、病院への行き方の確認は重要です。

不妊治療の受診はただでさえ緊張するので、アクセス方法はしっかり確認した方がいいと思います。

 

 

次回記事「セントマザー産婦人科の初診」はこちらからどうぞ!