主婦、まいにち成長中!

平凡な主婦が、人生を豊かにするためにいろんなことに挑戦する日々を綴ります。不妊治療をメインに、節約・フリマアプリ・ふるさと納税・マイホーム購入・独学での資格試験など、日々成長中!

 元市役所職員の平凡な主婦が、人生を豊かにするためいろんなことに挑戦する日々を綴ります。
 不妊治療をメインに、マイホーム購入・節約・独学での資格試験など、日々成長中!

【不妊治療】なかなか剥がれなくて困惑!腹腔鏡検査の傷口保護シール

f:id:sakurasaku1111:20190606204852p:image

 

前回まで、セントマザー産婦人科で受けた腹腔鏡検査について綴ってきました。

 

growingupeveryday.hatenablog.com

 

痛みなどは比較的軽いほうだったのですが、手こずったのが、術後の傷口に直接貼ってあるシールでした。

 

 

目次

 

 

術後に貼られていた2種類のシール

術後、傷口には2種類のシールが貼ってありました。

一番上には、傷口を保護するための透明な防水シール、その下にはさらに傷口に直接白いシールが貼ってあります。

この白いシールは傷口が塞ふさがるのを助ける役目をしているようです。

 

防水シールは3日後に自分で剥がすように言われていましたが、傷口に直接貼ってある白いシールについては、退院時に
「剥がさないで」
とだけ言われていました。

 

本当に剥がさなくていいの?

剥がさなくていいと言われていたものの、術後2週間がたっても貼りっぱなしの状況に、さすがに本当にそのままでいいのか不安になってきました。

 
お風呂にも入っているので当然濡れるし、夏場だし、傷口から出た汁で茶色く汚れてるいるし…なんだか不衛生な気がしました。


逆にばい菌が入って化膿しないか心配になり、思いきってセントマザーにメールで質問しました。

 


すると
自然に剥がれるまで、そのままにしてください
とのことで、ホッとしました。

 

 

だけどやはり不安なので…

けれど、術後1ヶ月たっても剥がれる気配はなく、「剥がれかけてるけどまだまだ自然に剥がれはしない」というなんとも中途半端な状態になっていました。

見た目もなんだか汚い…

 
さすがに夫も
「もう自力で剥がしたほうがいいんじゃない?」
と助言をしてきたので、意を決してお風呂に入って粘着力を弱め、全部剥がしました。 

粘着力はかなり強かったので、自然に剥がれるのを待っていたら、術後2ヶ月でも剥がれてなかった気がします。

 

術後初めて見る傷口

おへその傷が1番大きいけれど、ちょうどおへその穴の下部分にメスを入れてくれたようで、陰になって思っていたより目立ちませんでした。


左右卵巣あたりの傷口も、1cm程度で、かきむしった虫刺されの痕のような見た目でした。

時間がたてばもっと目立たなくなりそうで、安心しました。

 

 まとめ

防水シールは指定された日にきちんと剥がし、傷口のシールは自然に剥がれるのを待ちましょう。

今回、不安になり自己判断で剥がしてしまいましたが、基本は病院の指示を守りましょう。

 

 

次回は、腹腔鏡検査でおりた医療保険の入院&手術給付金について記します。

 こちらからどうぞ!

growingupeveryday.hatenablog.com