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【不妊治療】入っててよかった!腹腔鏡検査でおりた医療保険給付金

腹腔鏡検査でおりた医療保険の給付金



 

前回まで、セントマザー産婦人科で腹腔鏡検査を受けてきた体験談をまとめて綴ってきました。

 

今日は、腹腔鏡検査でおりた医療保険の給付金について、まとめてみました。

 

 

 

医療保険の給付金 

腹腔鏡検査は検査でありながら治療も兼ねているため、医療保険に入っている場合は給付金がもらえる可能性があります。

 

私の場合は、

 

入院日額(1泊2日以上の入院)    5,000円

入院療養給付金            25,000円

1泊2日以上の入院を伴う手術の場合  入院日額×(5倍、10倍、20倍)

 ※倍率は手術内容によって異なります。

外来・日帰りの手術の場合       25,000円

            

という内容の保険に入っています。

 

 女性特定疾病特約

さらに、女性特有の疾病による場合は、上記の入院日額が2倍になる特約をつけています。

 

つまり、女性特有の疾病の入院の場合は

入院日額    5,000円×2倍=10,000円(1泊2日の入院から)

となります。

 

この女性疾病特約は、異常分娩による帝王切開などにも対応しているので、病気の時だけでなく出産時になにかあったときも安心です。 

 

実際にもらえた給付金の金額

1泊2日の入院のため、

入院日額     (5,000円×2倍)×2日=2万円

手術費用      5,000円×20倍=10万円

入院療養給付金   25,000円

 

合計14万5,000円

 

実際に手術でかかったお金は約11万円だったので、

14万5,000円-11万円=3万5,000円

 

3万5,000円プラスになりました!

 

医療費の領収書をチェック!

基本的には、医療費の請求書の「手術」欄に点数が記載されていれば、給付金の対象となる可能性があります。

保険の担当者などに確認してみてください。

 

まとめ

不妊治療中は治療を兼ねた検査をすることが多いため、医療保険に加入しておくと安心です。

 

また、治療を伴う検査をするもしくは「した」場合は、給付金が支給されるケースかどうか必ず確認してみてください。

 

 

腹腔鏡検査については、今回の記事で終了です。

次回からは、いよいよ人工授精を再開します。

 

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